Onimegane®と福井に関する読み物が置いてあります。お気軽にどうぞ。

OnimegaNEWS 特別対談1 PADMA IMAGE & Fascino Ribelle -2

特別対談1-01

Onimegane®(聞き手)
本日はよろしくお願いいたします。
さてまず、お二人の出会いから伺いたいのですが。

山口 進也(Fascino Ribelle/Ramot Eyeworks)
僕は徳島に住んでいて、すでにブランド(Fassino riberre)をしていたのですが、
そこに蓮井くんが新しくめがねのブランドをやりたいと訪ねてきてくれたんですよね。

蓮井 友城(PADMA IMAGE eyewear design)
僕と山口さんの共通の知り合いがいて、
ブランドを始めるときに、山口さんのことを紹介してもらって。

Onimegane®
初めて会ったときの印象はどんな感じでしたか?

蓮井
山口さんがあまりブログとかに露出してない頃だったので、
勝手に取っ付きにくい人だと思ってました(笑)

でも実際会ってみて、よく喋る明るい人だなぁと思いました(笑)

山口
そんなに感じ悪い印象だったの?(笑)

僕の蓮井くんの第一印象は「落ち着いてるな~」と。
そこで歳聞いたら、見た目とのギャップにビックリ!

蓮井
それは老けて見えるということですかね(笑)
確かによく言われますが。

山口
でも話を聞いてたら、「やる気」とか「考え方」や「行動力」がやっぱり若くて、
「新しい刺激」をもらえた気がしましたね。

Onimegane®
そして意気投合した、と。

蓮井
そうですね。そしてどっちも四国なんで、
(蓮井さんは香川県在住)
一緒に展示会しよっか、みたいな感じで。

山口
最初は展示会も手探りで始めて。
たしか、画廊みたいなとこで始めたよね?

蓮井
めがねと写真の展示会、みたいな感じで。
6日間やりましたね(笑)

Onimegane®
6日間も!?
それは長い!

山口
2日間も6日間も、会場の料金が一緒だったんですよ。

蓮井
ぼく、貧乏性なんで(笑)
同じなら長い方が良いだろう、と(笑)

Onimegane®
そうなると、展示会というより「個展」的イメージが強いと思うのですが、
その辺の狙いもあったんでしょうか?

山口
この時はまだ、二人だけだったので展示会というよりも個展的な要素の方がイメージ的にも強かったです。

蓮井
2012 S/S眼鏡と写真展の会場「SPACEKIDS」

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このときはSLIT(※1)が青山でやってたので、同じく青山で。
2013まではまだ個展に近い感じでしたね。
(※1 SLIT…ヨーロッパブランドが集結するメガネの展示会)

Onimegane®
なるほど。
そして、合同展示会のmeganeOtOnare(メガネオトナレ)へと繋がっていくんですね。
ところで、OtOnare計画はいつ頃生まれたんですか??

蓮井
2回目の春展で使った会場「LAPNET SHIP」

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ここがギャラリーから事務所に代わってしまったので、
3回目の春はまた別会場を探す事になりました。

そこで見つけたのが現在の「the SAD cafe studio」です。
ここで合同展示会の【meganeOtOnare(メガネオトナレ)】がスタートしました。

またメンバーを増やす必要がありました。
オトナレを大きくしたい気持ちもありましたが、
僕は「何とかしないと!」という気持ちでしたね (笑) 
ブランド立ち上げ当初の「綱渡り感」はありました。

山口
毎回メンバーを増やして、
来ていただくお客様に【成長し続ける形(新しい変化)】を見せたかったので仲間を探してました。

Onimegane®
ちなみに今年は私たちもお声がけいただいて初参加となったのですが、
OtOnare参加ブランドを選ぶ基準とかはあるんでしょうか?

山口
それは僕らと気が合うかどうか?(笑)

蓮井
フレッシュなブランド、ということですかね?

山口
野心があって、同じような立ち位置の集団があつまったほうが、
面白いと思うんですよね。

Onimegane®
でもどうですか?
そういう小さいハウスブランド的なものの、強みや弱みは?

山口
小回りがきく、小ロットでうごいているので、
やりたいことがやれる。

蓮井
そうですね。それは強みです。

Onimegane®
弱みという部分では?

山口
やっぱり絶対的に、パワーゲームになった時には1社で太刀打ちできない。
OtOnareが受け皿になれれば良いと思うんですが、そう簡単ではないです。

Onimegane®
ブランドの想定している顧客像というのはありますか?

山口
デザイン段階では性別くらいは意識しますが、
でもあえて顧客像を告知することはしないようにしています。

それは、僕の意図しない人がかけてくれる、
たとえば、メンズ向けにつくったものを女性がかけてくれるとか、
そのギャップも楽しいと思うからです。

蓮井
僕は顧客の想定は、していないといえばないですが、
ファッションに向上心のある人にかけてもらいたいと考えています。

Onimegane®
では、ちょっと意地悪な質問をしますが、
お互いにお互いのブランドを評価してもらえませんか?(笑)

山口・蓮井
えー!?(笑)

次回に続きます。

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