Onimegane®と福井に関する読み物が置いてあります。お気軽にどうぞ。

OnimegaNEWS特別対談2 振付家 藤田善宏 & PADMA IMAGE ー4

2-01

Onimegane®(聞き手)
めがねを楽しむためには、どんなことから始めたら良いんでしょうね?

蓮井 友城(PADMA IMAGE eyewear design)
最初、めがねを買い出す時期とかあって、集め出す時期とか。
そのとき多少なりとも、友達からいじられるじゃないですか?

小永 真也(Onimegane® 副ブランドマネージャ)
いじられますね(笑)

蓮井
そこでちょっと面白いかも?って思って、めがねに興味がわくとか、
めがねが好きになるとか、あるんじゃないですかね?

Onimegane®
たしかにお友達とかとめがね屋さんにいって、わーわー楽しみながらできると本当は面白いんですけどね。
そんな雰囲気じゃないところも多いですよね?めがね屋さん。

小永
だから「買わなくても良いめがね屋さん」をやりたいんですよ。

蓮井
それはたしかに良いかもしれませんね。

小永
行ったら買わなきゃいけないんじゃないか?とか、
やっぱりそう思いますもんね。

藤田 善宏(コンドルズ/振付家)
でも、まずかけて遊んでもらわないと始まらない、っていうか。

Onimegane®
たしかにそうかもですね。
僕はめがねを楽しむっていう感覚は、実は今まであまりなかったけれど。

藤田
めがねはまずどうしても、視力矯正というか、
「しぶしぶかけるもの」という側面があるじゃないですか。
でもそこからもう一歩踏み出せると、楽しいと思うんですよね。

蓮井
僕が知っているところだと、美容室とかカフェとか、
そういうところとめがねイベントしている店舗もありますね。
美容室だとどうしても待ち時間とかあるじゃないですか?
そのときに横でめがねの展示をしていたら、お互いにプラスになると思うんですよね?

藤田
たしかに美容師さんとかと、髪型と合わせるようなめがねみたいな提案をするのは面白いかもしれませんね。
なにせ顔にかけるものですから、大事ですよね。

Onimegane®
ではそろそろ総括を(笑)

藤田
とりあえずみなさんには、めがねをいっぱいかけてもらいたいですよね。

蓮井
めがねって、恥ずかしがる人もまだいますからね。

藤田
でも友達とか、恋人とかでめがねを選ぶのって、楽しいですよね。
だからデートスポットとしてのめがね屋さんとか、
あったら良いですね。

小永
大学生3人くらいで、滝廉太郎めがねして遊んだりね。

藤田
きっと楽しいと思います。

Onimegane®
めがねのテーマパークですね。
ユニバーサルめがねジャパン、UMJですか(笑)

小永
福井ではエンドユーザ向けの「ただめがねをかけるだけ」という会を定期的にやってるんですが、
この前は蓮井さんにも出てもらって。

蓮井
はい。

小永
もっとこういう活動はやっていきたいですよね。

Onimegane®
賛同者・協力者を募っています(笑)

藤田
是非みなさんお願いします。

Onimegane®
そうなると結論としては、

藤田
「友達とめがね屋に遊びに行こう!」
になりますかね。

Onimegane®
ですね。

というわけで、めがねをもっと楽しむには?という感じのお話となりました。

実はOnimegaNEWS内に、
めがね屋さんでのマナーを簡単に書いたページがあるので、
是非読んでみてから、めがね屋さんに遊びに行ってみてください。

それではまた次回。

 

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